1F 小児在宅クリニックみちくさ
2F 重症児者短期入所 こかげ
3F 重度障がい者生活介護 かえで

家族支援拠点ふきあげ:施設長あいさつ

浅井隼人|家族支援拠点ふきあげ施設長 小児在宅クリニックみちくさ院長
名古屋市立大学卒 小児科専門医・指導医 医学博士

小児科医として重症児を診療する中でご家族のご苦労を知り、平成26年に星ヶ丘マタニティ病院で小児訪問診療を開始しました。目の前の患者・家族の生活を支えるだけでなく、日本全体の小児在宅医療のシステム構築を目指しています。超ハイリスク児や緊急利用に対応できる短期入所施設がどうしても欲しく、その実現のために令和元年に社会福祉法人ふれ愛名古屋に合流させて頂き新施設を立ち上げました。家族支援拠点の名に恥じないよう頑張ります。

フロアガイド

1F 小児在宅クリニック みちくさ

経管栄養・気管切開・人工呼吸器などの在宅医療を必要とする小児患者様のご自宅を月に1~2回定期訪問し、診察・検査・処方・物品の補充・予防接種(シナジス含む)などを行います。また体調不良時は臨時の往診を致します。同居ご兄弟の往診・予防接種も行います。主治医の先生・訪問看護ステーションと連携しながらご自宅での療養をサポートしていきます。

2F 重症児者短期入所 こかげ

「緊急時即対応出来る安心安全の短期入所施設」という位置づけでつくった施設が「こかげ」です。受給者証はあってもどこにも引受先がない重症児の受け皿として再困難症例を優先、日常的レスパイト(5床)と緊急時(保護者や兄弟の事故・病気、出産、身内の不幸など)即対応体制(2床)の合計7床(開始1年は日中のみ6床)を確保しています。リスク軽減のため事前の診察・契約・体験利用を勧奨しますが必須とはせず、緊急時は即日契約後引き取りも可能です。日中は看護師1~2名・介護職5名のほぼマンツーマン体制、夜間は看護師1名・介護職3名でのほぼ1:2体制です。(サービス対象者:受給者証の短期入所支給量が医療型(重心)または医療型(療養看護)となっている方。)

3F 重度障がい者生活介護 かえで

どんなに重い障がいでも一人ひとりのペースにあわせ、成人期にふさわしい発達と地域社会への参加をお手伝いします。基本的にマンツーマンで介護いたします。食事も普通食・刻み食・ミキサー食の給食をご提供いたします。経管栄養にも対応いたします。福祉車両(車イス対応)での送迎に対応いたします。(対応医療的ケア:人工呼吸器・気管切開・喀痰吸引・胃瘻・導尿)

アクセス

家族の笑顔と、未来を創る。

家族支援拠点 ふきあげ

〒464-0856
名古屋市千種区吹上2丁目2番6号
(地下鉄桜通線「吹上駅」より徒歩10分)

TEL:052-731-8111
FAX:052-731-8115

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