ご利用案内|社会福祉法人ふれ愛名古屋|重症児者の笑顔と未来を創る
~重症児者の笑顔と未来を創る~
利用案内
法人本部(事務局 2F)
所在地:〒455-0008
名古屋市港区九番町4-6-1
Tel:052-661-1811
Fax:052-661-1822
E-mail: fureai.nagoya@gmail.com
重度障がい者生活介護satsuki 
実施事業:生活介護
営業時間:日曜日・12/29~1/3 定休
①9:30~15:30 ②13:00~17:00
所在地:〒455-0008
名古屋市港区九番町4-6-1
Tel:052-661-2722
Fax:052-661-1822
重症児デイサービスmei 
実施事業:放課後等デイサービス
営業時間:年中無休(12/29~1/3を除く)
①10:00~15:00 ②13:00~17:00
所在地:〒455-0008
名古屋市港区九番町4-6-1
Tel:052-661-2722
Fax:052-661-1822
重症児デイサービスhoshi
実施事業:放課後等デイサービス
営業時間:年中無休(12/29~1/3を除く)
①10:00~15:00 ②13:00~17:00
所在地:〒457-0845
名古屋市南区観音町5-1
Tel:052-627-3377
Fax:052-693-9708
重症児デイサービスnatsu
実施事業:放課後等デイサービス
営業時間:年中無休(12/29~1/3を除く)
①10:00~15:00 ②13:00~17:00
所在地:〒466-0848
名古屋市昭和区長戸町5-44 桜山医療ビル3F
Tel:052-841-2877
Fax:052-893-7784
重症児デイサービスHana
主な対象:未就学児
実施事業:児童発達支援
営業時間:年中無休(12/29~1/3を除く)
①10:00~15:00 ②13:00~17:00
所在地:〒466-0848
名古屋市昭和区長戸町5-44 桜山医療ビル3F
Tel:052-893-7851
Fax:052-893-7784
重症児者居宅介護haru
実施事業:居宅介護
営業時間:年中無休(12/29~1/3を除く)
9:00~18:00
所在地:〒466-0848
名古屋市昭和区長戸町5-44 桜山医療ビル3F
Tel:052-841-2877
Fax:052-893-7784
重症児者移動支援haru
実施事業:移動支援
営業時間:年中無休(12/29~1/3を除く)
9:00~18:00
所在地:〒466-0848
名古屋市昭和区長戸町5-44 桜山医療ビル3F
Tel:052-841-2877
Fax:052-893-7784
重症児者相談支援ルピナス
実施事業:相談支援
営業時間:年中無休(12/29~1/3を除く)
9:00~18:00
所在地:〒455-0008
名古屋市港区九番町4-6-1
Tel:052-654-7377
Fax:052-661-1822
法人本部(事務局)
重症児デイサービスmei
重度障がい者生活介護satsuki
重症児者相談支援ルピナス
所在地:〒455-0008
名古屋市港区九番町4-6-1
TEL:052-661-1811(法人本部)
FAX:052-661-1822
e-mail: fureai.nagoya@gmail.com

地下鉄名港線「東海通」駅下車。
4番出口から北西へ徒歩5分。
車でのアクセス:名古屋高速4号線六番北出入口より5分。
重症児デイサービスhoshi
〒457-1845
名古屋市南区観音町5-1
Tel:052-627-3377
Fax:052-693-9708

名古屋鉄道常滑線「道徳」駅下車。
南西へ徒歩10分。

重症児デイサービスnatsu
重症児デイサービスHana
重症児者 居宅介護haru、移動支援haru
〒466-0848
名古屋市昭和区長戸町5-44
桜山医療ビル3F
Tel:052-841-2877
Fax:052-893-7784

地下鉄鶴舞線「川名」駅下車。
4番出口から南西へ徒歩8分。
利用者様へのインタビュー その1
Q.利用した理由は?
 それまでは重症心身障がいの児童を預けられる施設が周りになく、知的障がいの児童が通う施設に預けたりもしていましたが、規定内のスタッフを確保しているとはいえ、走れる子どもたちが周りを走り回ることも考えられるなど、自分の子どもにとって安心して通える保証がなかなかありませんでした。
 そのような中でふれ愛名古屋を知り、より安全に子どもを預けることができると考えて、利用を開始しました。

Q.利用してよかった点は?
 施設の運営について、改善の要求や相談が気軽にできて、柔軟に対応してくれるところです。
 また、施設で実施する行事の種類が多種多様で、施設での行事を通して子どもが良い刺激を得ることができたり、家庭や学校以外の様々な人と接する機会が得られることは今後の子どもの成長に良い影響を与えると思います。
 ふれ愛名古屋を利用するまでは、ずっと自分が子どもの面倒を見続けるということを当たり前のように考えていましたが、ふれ愛名古屋を利用し始めてからは、(自分が面倒を見続けることをネガティブに考えていた訳ではないものの)子どもの面倒を見ることが自分の人生の全てとは限らないんだ、と考えることができるようになりました。

Q.将来子どもたちがどんな風に過ごせる社会になっているといいか?
 子どもが一人でも生きやすい社会になってほしいと思います。
 そのためには、例えば「健常者」と「障がい者」を区別した前提で健常者のみが利用できていたものを障がい者にも利用できるようにするというバリアフリーという考え方ではなく、もともと「健常者」であれ「障がい者」であれ利用できるユニバーサル・デザインの発想がもっと浸透すると良いと思います。障がいもあくまでその人の個性の一部に過ぎないと思いますので。
 そのような発想に社会が変わっていくためには、自分のような立場の人が情報を発信していくことが必要だと考えています。 自分としては、子どもを社会に出すのが恥ずかしいと考えていた時期もありましたが、今では社会に見て欲しい、もっと知って欲しい、という考えに変化していますし、今後もふれ愛名古屋の進めている計画等で自分にできることがあれば、協力していきたいと思います。

利用者様へのインタビュー その2
Q.利用した理由は?
 重い障がいや医療的ケアが必要な子どもを預けられる施設があると知って、何回か子どもと一緒に通い、子どもや自分自身にとって理想的な施設だと思い、利用を開始しました。

Q.利用してよかった点は?
 まず、子どもが楽しんで通っている様子がわかるので、それがとても良いと思います。そして、たくさんのスタッフに可愛がってもらえて、愛情を注がれていることが情緒の安定につながると感じます。
 また、スタッフの中に、障がいのある子育て中のお母さんがいることがとても心強く、同じ立場で同じ母性的な目線で話を聞いてくれ、思いがスピーディに伝わることがとても大きな心の支えとなっています。

Q.今後ふれ愛を通して実現したいことは?
 子どもに、集団生活や社会に出る上で必要なことをこれからも養ってほしいです。今は家、学校、ふれ愛名古屋という良いサイクルができていると感じます。これからもそのサイクルが巧く循環し、ふれ愛での様々な経験が生きる糧になればと思います。 子どもはとても可愛く、子どもからたくさんエネルギーをもらっているので、互いに成長が現状です。